~新中1英語準備講座について~フォニックスから学ぼう!

小6生のみなさん、「英語」は好きですか?
中学生に英語についての悩みを尋ねると、「単語が書ければな~」「言えるんだけど、書けないんだよな~」という声が上がります。

「英語が苦手」「英語が嫌い」という中学生は、決まって単語が書けません。でも、残念ながら、中学も高校も筆記の試験が多いですから、フレーズや単語が「言える」だけではなかなか評価されないものなのです。

そこで、今日の話題。「フォニックス」です。
フォニックスとは、 発音と文字の関係性を学ぶ音声学習法です 。

発音のルールを知らずに英単語を書く練習をすることは、大変効率が悪いだけでなく生徒本人にとっても大変苦痛なはずです。なぜなら、意味の分からない記号をずらずらと覚えなければならないようなものですから。 例えば、あまりなじみのないアラビア語を、読み方も分からないまま暗記させられる…みたいな。それで、読み方がわからない、つづりが覚えられない、そしてやる気もなくなる、の悪循環。

ここで、フォニックスの必要性を挙げておきます。
英語学習を始めるとき、「まずは書いて覚えよう!」とガシガシ単語練習をさせられがちですが、実はあまり効率がいいとは言えません。ローマ字と違って、英語は必ずしもつづりと発音がばっちり合うものではないからです。だからこそ、読み方のルールを知り、発音の見当をつけられるようになることが大切になってくるのです。

また、一つ一つ単語の読み方を先生に教えてもらい続ける学習よりも、ある程度読み方のルールを知った上で自分である程度見当をつけながら単語を習得していくほうが断然効率があがりますし、単語暗記の際もそのルールからつづりの見当をつけることもできるようになります。これは後々の単語学習に必ず役に立ちます。

だから、まず中学校で本格的な英語学習を始める前に、このフォニックス学習を始めていくことが
大切なのです。

JIKの新中1生(現小6生)は、 冬期講習から 中学準備講座 として英語の授業が始まりました。授業では、フォニックスに重点を置いて学びつつ、単語の読み書きを進めています。必ず単語の発音を確認してから書く練習に入っていますが、慣れてくるとみな積極的に読もうとするようになってきます。

単語が読めるようになった後は、書けるように。そして、英語がもっと好きに、得意になるように!
JIKで一足先に中学英語の準備を始め、しっかりと基礎を固めていきましょう!


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