高校生JIKナビゲート 関屋和歌さんインタビュー

関屋和歌さんは中2の頃からIKに通う塾生。
部活にいそしみ、JIKに入塾したのは、決して早くなかった和歌さん。
第1志望高校である追浜高校に合格した中学部卒業生です。
高校進学後、レベルの高い高校の勉強についていくのが「大変」と考え、
部活中心の生活から、勉強中心の生活に切り替えました。
日々、努力している和歌さんに、これまで、そして今、
どのようなJIK生活を送っているかをインタビューしてみました。

~これでは「まずい」と思って入った中学部レギュラークラス~
山田:和歌が入塾したのはいつのこと?
和歌:中2の夏から通ってます。
山田:なぜ、JIKに通おうと思ったの?
和歌:友人の紹介で。その時、部活ばっかりやってて、とにかく、英語と数学の成績がひどくて、中2だし、もう自分で勉強しても限界があると思って、友人に相談しましたよ。そうしたら、友人からJIKをすすめられて・・・
山田:英語と数学、そんなにひどかったんだ!?(ここで、他の先生に割り込まれ、「本当にひどかったよね(苦笑)」と言われる和歌・・・)
和歌:そうなんですよ。本当にひどかったです!!
山田:部活は吹奏楽部だったよね。部活との両立は大変だったでしょ?部長までやってたし・・・(笑)
和歌:だから―、本格的に受験勉強はじめたのも、中3の秋からで・・・。
山田:遅っっっ!まあ、吹奏楽部には、夏はコンクールという一大イベントもあるしね。私も吹奏楽部出身。わかる、うんうん。
和歌:ホント、焦りましたよ。秋からは猛勉強しました。神奈川県の入試過去問集だけでなく、「全国入試問題精解」も解いてました。よく自習に来て、はじめは単元別から解いて、次に〇年度、全教科という形でやってました。できなかったところは、別の「まとめノート」を作るほどガリガリ勉強しましたよ!!
山田:出だしは遅かったわけか。だから、必死で頑張ったのね。そこで“自習室のわか”と呼ばれるまでに成長したわけか・・・(笑)

~高校生になるとき、めっちゃ勉強が不安でした!~

山田:中3の終わり頃、先生はクラスのみんなに、高校生なって高校部に進級してJIKでの学習を続けたほうがいいって言ったよね?高1のスタートからどれだけ高校の勉強が大変かを話したつもりだったんだけど、和歌も「進級を決めてた」って聞いたよ。
和歌:中学よりも内容が難しくなるし、教科も増えるし、中学でも不安だった英語と数学がやっぱり不安でした。
JIK高校部は、英・数をしっかり勉強できるから、進級しなきゃ!って自然に思ってました。雰囲気も好きだし。どの教科も先生にも気軽に質問できるし。
山田:本当にどの教科も遠慮なく何でも聞いてくれるよね・・・(苦笑) まあ、その成果が出てるし、頑張ってるから、応援するけど。半年以上通ってみて、授業はどう?
和歌:すごい助かってます!!塾で先取りしている単元は、学校で習ったときすんなり頭に入るし、学校の授業が先に進んでいるところは、わからないところが塾でわかるようになるんです。
山田:あはは、ありがとうございます。先生もうれしいな。高校に入って、「わからないところがわからない・・・」という高校生も多くなる中、それが明確になって、ひとつずつ解決している感じが伝わってくるよ。よくついてきてるよね。
~通ってたから、明確な目標が立てられるようになりました!~

和歌:塾に行ってなかったら・・・どうかな、選択科目すらミスってたかも。。。漢文演習とか選択していたに違いない。意味ないのに(笑)次年時の科目選択の前に、塾で三者面談して、大学入試のシステムとかをきちんと理解して、選択科目も決められました。指定校推薦を目指しながら、一般入試も視野に入れて勉強する気持ちを、一年の夏には持てましたし。この塾に来てなかったら、評定すら気にしてなかったと思う。
山田:うん、そうだね。早くから受験を意識してもらうようには、働きかけてるね。そのために、面談も行って、目標設定を明確にしてます!いま、評定はいくつだっけ?
和歌:4.3です。次はもっと頑張って4.5を目指したいですね!!あ、どうしよう宣言しちゃった!
山田:宣言しちゃったね―。ふふふ。しかも、これはインタビューだから、HP載るのにね(笑)でも、実現したい目標は、あえて周囲に「宣言」するといいといわれているよ。がんばれ。ちなみに、和歌は将来の夢とか持てるようになったの?
和歌:はい。具体的なものは決まってないですけど、中学校のとき、職業体験で銀行に行ったんです。そのとき、漠然と「わたし金融関係ではたらきたいな」と思って・・・。これからは、もっとどんな勉強しなきゃいけないのかとか調べて、将来のことも考えていきたいですね。大学では、経済学や経営学を学んでみたいと思っています。そのために、苦手だった数学も、自分の選択肢を広げるために、がんばりたいと思います。
山田:すごーい。2年生のような、しっかりしたご意見です。一緒にがんばりましょう!!

JIKは高校生が大学受験にむかう「橋渡し」ができればいいと思っています。だからこそ、少人数制にこだわっています。
アクティブラーニングを取り入れた授業、進路指導による学習目標の明確化、学習管理を総合的に行っています。
高校生になると、科目数が増え、レベルも上がるのに、フォローしてくれる場所がほとんどありません。中学ではあれだけ親身だったのに・・・。
そのようなギャップに気づきもせず、スタートが遅れ、将来につながる重要な時期に、間違った選択や、有意義な時間を過ごせず、気づけば3年生になっている・・・という現実に直面させないために、しっかりと指導していきたいともいます。
高校生が、いろいろな場面で中学生の良いお手本となってくれたら、うれしい。自信を持てるようになってくれたら、うれしい。
生徒たちはよく「いつか社会に貢献できるヒトになりたい」と言います。個々の「志」が育ち、自己実現できることは、すばらしいことです。応援します。

少人数グループ指導で、本格的な受験勉強へ向かう道をご案内高校生JIKナビゲート!!
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~ヒトを育てる学習塾~JIK 高校部主任:山田有里

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