新学年で失敗する子の共通点と、今やるべき「たった1つ」のこと
新学年が始まるこの時期、毎年のように同じ相談を受けます。
- 「最初は順調だと思っていたんですが…」
- 「気づいたら勉強が後回しになっていて」
- 「もう少し様子を見るべきでしたか?」
結論から言うと、新学年でつまずく子には、はっきりした共通点があります。
これは脅しでも、不安を煽りたいわけでもありません。毎年、何十人と子どもたちを見てきた中での事実です。
目次
新学年で失敗しやすい子の共通点
よくあるのは、次のようなケースです。
- 新学年になったから「そのうち慣れる」と考えてしまう
- 学校の進度に合わせていれば大丈夫だと思っている
- 成績が下がってから対策を考えようとしている
どれも、保護者として自然な判断です。ですが実際には、この「様子見」の期間こそが一番取り返しのつかない時間になります。
塾だから言える本音の話
塾の立場ではっきり言います。4月〜6月で、その1年の流れはほぼ決まります。
伸びる子は、この時期にすでに
- 勉強のやり方が固まっている
- 自分の弱点を把握している
- 学校+αの準備ができている
逆に、つまずく子は「何が分かっていないか」が分からないまま授業だけがどんどん進んでいきます。
成績が落ちてから焦っても、その頃には差が積み重なっていることが多いのです。
今やるべき「たった1つ」のこと
それは、勉強を増やすことではありません。
今必要なのは、
「今の学力・理解度・学習習慣を正確に把握すること」
これができていない状態で、
- 問題集を増やす
- 塾を増やす
- 時間だけ伸ばす
これらをやっても、結果は出にくいです。
無料体験は「勧誘」ではありません
みんべやで行っている無料体験は、いきなり通塾を決めるためのものではありません。
- どこでつまずいているのか
- 今の勉強方法が合っているのか
- 新学年の内容についていけそうか
これを一度整理するための時間です。
無理な勧誘は一切ありません。「今は必要ないですね」とお伝えすることも、実際にあります。
新学年が本格化する前に
新学年は、始まってしまうとあっという間です。「もう少し早く動いていれば…」そうならないために、今このタイミングがあります。まずは、お子さんの現状を一緒に確認してみませんか?
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